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コロナ禍以降、おうち時間を大切にする考えが生まれた中で、自宅で美味しいものを食べようという動きが広まり、セカンド冷凍冷蔵庫が話題になりました。
セカンド冷凍冷蔵庫があれば、

ふるさと納税のごちそうやアイスクリームのストックで冷凍冷蔵庫の中がすぐに満杯になって困ってます!

リビングや寝室に置いた時の運転音が気になるのでは…
などというお悩みや疑問を解決できます!
この記事では、セカンド冷凍冷蔵庫をこれからお迎えしようか迷っている方に向けて、
実際ににコロナ禍から3年間セカンド冷凍冷蔵庫を利用中の筆者が、
セカンド冷凍冷蔵庫のメリット・デメリットや、
個々の目的や環境に合わせたぴったりの冷凍冷蔵庫の選び方まで、
わかりやすく解説していきます!

我が家のセカンド冷蔵庫の運転音もこちらの動画で聞いていただけます!
この記事を読んで、豊かなセカンド冷凍冷蔵庫ライフを楽しんでもらいたいと思います!
セカンド冷凍冷蔵庫とは
セカンド冷凍冷蔵庫とは…
メインとなる冷凍冷蔵庫に追加して設置・使用する冷凍冷蔵庫です。
主な目的
・メインの冷凍冷蔵庫で不足している保存スペースを補う
・キッチン以外でも、リビングや書斎などに設置して便利に利用する。
セカンド冷凍冷蔵庫のメリット

・食材の保存量を増やせる
メインの冷蔵庫では入りきらない冷凍食品・作り置き・ふるさと納税のかさばる高級食材など、より多くの食材を保存できるようになります。
・キッチンまで移動しなくても食材や飲み物が取り出せる
リビング・書斎・寝室などに設置すれば、キッチンまで行かなくてもビールやコーラなどの飲み物やおつまみ・アイスクリームといった食品が気軽に取り出せます。
・食生活が豊かになる
冷凍食品を豊富に保管できるため、わざわざ買い物に出かけなくてもその日に食べたい食材を選べる範囲が広がります。
作り置きやお肉や野菜などを小分けにして保管できるため、「あと一品」が簡単に追加できたり、味噌汁の具の種類を増やしたりするなど、1日に食べる食材の種類を増やせます。
・買い物の回数が減り、節約効果が期待できる
スーパーなどに買い物に行く回数や負担を減らせるため、無駄なお菓子やレジ前のおすすめ品を「ついつい追加でカゴに入れてしまった」ということが減り、節約の効果が期待できます。
安売りの日に購入してセカンド冷凍冷蔵庫で保管しておくことで、食費の節約につながります。
セカンド冷凍冷蔵庫のデメリット

置く場所の確保が難しい
コンセント
そもそも冷凍冷蔵庫は家電なので、設置するためにはコンセントが必要です。
また、冷凍冷蔵庫は消費電力が大きいのでタコ足配線ではなく直接冷凍冷蔵庫のプラグを、お部屋のコンセントに差し込むようにします。まずは設置したい場所にコンセントがあるかを確認しましょう。
設置したい場所の近くにコンセントがない場合
・コンセントを追加する工事を行う
電気を扱う工事になるため、素人がDIYでコンセントの増設を行うことはできません。必ず電気工事士さんに工事を依頼する必要があります。費用は1〜3万円程度かかることが多いようです。
放熱の確保とドアの開閉のしやすさ
冷凍冷蔵庫を設置する際には、周囲に5〜15mm程度のスペースが必要です。冷凍冷蔵庫の機種により必要なスペースは変わりますが、適切な冷却機能を保ち、故障を防ぐためにも、購入前に必ず必要なスペースの確認を行い、ゆとりを持って設置できるようにしましょう。
電気代が上がる
当たり前ですが、家電が一台追加されることにより電気代が増えます。
我が家で使用している「ツインバード HR-F915W」の電気代をAIに計算してもらったところ、「月々644円」という結果がでました。

引用:Perplexity「ツインバードHR-915Wの月々の電気代を教えて」
冷凍庫の機種によっては霜取りが必要

「霜取り」とは、冷凍冷蔵庫の内部に付着した霜(氷の固まり)を除去することです。
放っておくと内部が霜だらけになり、冷凍冷蔵庫の容量が少なくなってしまいます。
定期的に中の食品などを取り出して冷凍庫の温度を上げ、霜を溶かして取り除く必要があります。
最近では、自動で霜取りをしてくれる機種も増えました。

「霜取り」作業はあまりにも面倒なので、
できれば手間賃を支払うつもりで自動で霜取りをしてくれる機種を選びましょう!
セカンド冷凍冷蔵庫の種類
今まで「冷凍冷蔵庫」と表記してきましたが、
セカンド冷凍冷蔵庫向けには小型の冷凍冷蔵庫から冷凍庫だけの機種まで様々です。
セカンド冷凍庫(冷凍機能のみ)
開閉方式
開閉方式は、一般的な冷蔵庫と同じように前から開ける「前開き式」と蓋を開けるように上から開く「上開き式(チェストタイプ」)とがあります。
前開き式にも扉を開けてそのまま食品をしまうタイプや、さらに引き出しが分かれているタイプなどがあります。
上開き式は業務用などでよく利用されているイメージです。たくさん詰め込めますが、奥に何が入っているかが見辛く、底の食品が取り出しにくい場合があります。
サイズ・容量
コンパクトで寝室に置くのにぴったりなサイズ・スリムでキッチンの冷蔵庫の横に設置しやすいタイプ・大容量で引き出しが多く使いやすいタイプなど様々です。
冷却方式
- 直冷式:庫内の冷却器で直接冷やすタイプ。手動で「霜取り」が必要ですが、商品は比較的安価。シンプルな構造のため、消費電力が少なく電気代が安くなりやすい。
- ファン式:本体背面の冷却器からファンで冷気を送るタイプ。最新の冷凍冷蔵庫に多く採用されており、商品価格が高額なものが多い。各部屋ごとに細かく温度設定が可能。ファンやヒーターを利用するため、消費電力が多く、電気代が高くなりやすい。
冷凍冷蔵庫
冷凍庫と冷蔵庫の両方の機能がついたタイプ。
リビングに設置すれば、飲み物やデザート・アイスなど、キッチンに行かなくても手軽に取り出して楽しむことができます。

我が家で使用しているセカンド冷凍冷蔵庫は「ツインバードHR-E915PW」です。
3年前に購入したため、このモデル自体は廃盤になっていますが、
後継機種が「ツインバードHR-F915W」として販売されています。
「ツインバードHR-F915W」の特徴は、一人暮らし向けのコンパクトなサイズ感ながら、
冷凍室の容量と冷蔵室の容量の割合が1:1なところにあります。
1:1の割合は他のメーカーや機種ではほとんどないといっても良いと思います。
つまり他の同程度の機種と比べて冷凍室が広い!なのに冷蔵室も十分入る!
冷凍室は引き出し式で、4段に分かれているので、分類がしやすく使いやすい!
リビングに設置しても稼働音は気になりません。
我が家のツインバードHR-E915PW(HR-F915)の運転音はこちら↓
後悔しないセカンド冷凍冷蔵庫の選び方
勢いでセカンド冷凍冷蔵庫を購入し、後から「こんなはずではなかった」となる前に、
後悔しないセカンド冷凍冷蔵庫を選ぶポイントを見ていきましょう。
セカンド冷凍冷蔵庫の目的
今ある冷凍冷蔵庫だと容量不足になっている場合、冷凍室の追加だけで解決するのか。
冷蔵スペースも足りないのかをよく検討しましょう。
設置場所を事前に検討する
今ある冷凍冷蔵庫の隣に設置して容量アップを図りたい。
リビングに設置して、家族で便利に使いたい。
書斎や寝室に設置して、一人でゆっくり楽しみたい。
寝室に設置する場合は、静音設計がされているかにも注目しましょう。
など、それぞれの目的に合わせて場所を検討し、コンセントや十分な設置スペースがあるかの確認もしっかり行いましょう。
ドアの開き方や運転音を確認する

冷凍冷蔵庫の中身を取り出すためには、機種によって扉を必ず90°以上開かなけらばいけない場合もあります。つまり、冷凍冷蔵庫の前側には横幅と同じかそれ以上のスペースが必要ということになります。条件に合った環境になっているか、きちんと確認しましょう。
まとめ
セカンド冷凍冷蔵庫がある生活は大変便利で快適です。
食品のストックをするだけでなく、個人のスペースに設置しておうち時間を充実させることも可能です。
目的を明確にすることで、自分のおうちにぴったりの冷凍冷蔵庫を見つけることができます。
この記事があなたのセカンド冷凍冷蔵庫選びのお役に立てていれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
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